正しく頼る
先日
里のengawa関係の方たちに協力を募り
(里のengawaとは…
横浜市青葉区にある、シェアオフィスだったり農的暮らし、その他様々なことを体験できるスペースです)
1人黙々と取り組んでいたことに行き詰まりを感じ
風穴を開けてもらってきました
これは
私にとっては
ものすごく大きな一歩でした
私は小さな頃から
人にうまく頼ることができず
できないことをできないと言えない
素直に助けてと言えない
完璧でなければならない
できないことは恥ずかしいこと
そんな気持ちたちを常に抱えていました
それは
生まれ持った気質と
育った環境が影響したのかもしれません
そしてそれは
自分を苦しめている要因の一つでした
1人の時は
それこそ生きづらさはあったものの
なんとか立つことができていました
しかし
子どもが産まれ
自分の未熟さやプライドが
自分だけでなく子どもも苦しめていると感じ始め
少しずつ自分の“できない”を受け入れていったように思います
こんな風に書くと
すごくサラッとしていますが
道を大きく間違えたり
黒い沼にずぶずぶと足を踏み入れたり
まだ道半ばですが
そこから抜け出す道のりは
かなりドロドロでした
そんな私が
今回のことを思いついたのは年が明けてしばらくしてから
“思いついたことはとにかくやる”
がここ数ヶ月のテーマなので
最初に自分の中で出てきたのは
げー、思いついちゃったよ
でした笑
だって
頼らなくちゃいけないから
しかも、他人に
そんなの自分で考えるべきだ
自分で考えることでしょって思われるかも
わざわざ人が集まってくれるはずない
etc
以前だったら
こんな言葉たちが頭を占領し
なかったことにしていたと思います
けど
最近のテーマは
“思いついたことはとにかくやる”
(2回目)
なので
この黒い気持ちたちが膨らんでしまう前に
動き出してみました
方法や頼む人は
その都度の思いつきに対して
自分の望みを照らし合わせていく
それを繰り返していくうちに
“決めていった”というより
自分の内側がかたまることで“決まっていった”
そんな感じでした
今思えば
これが“直感に従う”ということだったのかもしれません
そんなこんなで当日は
私がなんとなくイメージしていたことをしてもらい
たくさんの知恵を
目に見える形で持ち帰らせてもらいました
その後は
お弁当を囲み
持ち寄りのお菓子をつまみながらおしゃべり
この雑談の中から出てくる気付きも深く
それぞれの歩みや
今後の展望や現在地などのマジメな話から
オシカツの話まで
たくさん笑って
心が動いた時間でした
頼ることへの激しい抵抗や罪悪感とは
これで少しはおさらばできたかもしれません
これからは
“正しく頼る”
がテーマの一つになっていきそうです
そして
対等さや応援、
安心感、励まし、刺激、希望…
そんなようなことを満たしながら繋がることができる関係性が
ずっとほしかったのかもしれない
とその日の夜は
じんわりと胸が熱くなりました
美味しいお弁当を提供してくれたのは
かなさん
彩り豊かで目にも身体にも嬉しくて
食べる人を笑顔にしちゃうお弁当
彼女がここのみんなを自然とつなげてくれている気がします
美しい写真を撮ってくれたのはまおさん
彼女の世界の切り取り方が大好き
他の方たちの活動も
タイミング見て紹介したいです
0コメント