石けんと私3

前回の続きです

石けん難民になって数ヶ月

ふと
一度だけ知人に教わりながら石けんを手づくりしたことを思い出しました

そうだ
自分で作れば良いのかと
(20代の頃から味噌や梅干し、たくあんなどを作ったりしてたので自分で作れるものは作ってみたい性分なのです)

素敵だなーと感じたいくつかの石けん教室に通い
自宅でも作るようになっていきました

その頃ちょうど
自分を大切にするって何だろう?
と考えたり実践する日々でもあり

ある日
つくった石けんをモコモコに泡立て
自分に労いの言葉や感謝の気持ちを言葉にしながら
顔や身体に優しく触れてみました

すると
ぽろぽろと涙が溢れてきたのです

それは
自分と初めて繋がったような
そんな感覚でした

あー
自分を大切にするってこんな簡単なことで良いのかと
目から鱗な瞬間でもありました

それからできるだけ毎日そうやって肌に触れる時間を作るようにしていくことで
少しずつ肌の揺らぎが改善されていきました

今では肌の揺らぎがあっても
以前のように慢性化することなく
しばらくすると元に戻るようになりました

そんな自身の経験から
手づくり石けんは
誰にでも毎日できるセルフケアの第一歩だなと感じています

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